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中学校 (2)~公立中学の先生の授業

中学校で最初に教えてくださったのは、教職3年目ぐらいの若い男の先生。

ホクロが多いのがトレードマーク(?)だったが、今で言う「ジャニーズ系」っぽい顔立ちで、生徒に人気があった。ただし、シアトルから日系アメリカ人の先生が来られた時、どぎまぎした様子だったことからも、「綺麗な発音で英語をぺらぺら話せる」というワケではなかったようである。

でも、英語をスタートしたこの時期に、この先生に教えていただいた事を感謝している。当時流行っていたゴダイゴのbeautiful nameを授業に取り入れたり、
ir, er ur の音は、馬場選手のように発音すると説明するなど(分かる人には分かる?)工夫が見られたし、an apple とか in a box を発音する時は n とaを連結させるなど発音のことも、does や did の疑問文の作り方も、わかりやすく説明されていた。
2年生の時は、この先生が担任だったので、クラス対抗コーラス大会でMy Wayを英語で歌ったりして、多いに盛り上がった。

大学生になって家庭教師をした時、同じように説明してあげたら、「英語は大嫌い」と言っていた中学1年生が数ヶ月後にはクラスで1番になり、「英語大好き」というようになったぐらいである。私の教え方が良かったという意味ではない。本当に、中学校のあの先生の説明を思い出してやっていただけである。

初心者レベルに上手に教えられるか否かは、本人の英語レベルとは関係ないと思う。「自分はできるんだ」って感じで、綺麗な英語でまくしたてたところで、生徒の側が理解していなければ、意味がないのだ。

最近は小学校でも英語を導入している学校が増えてきている。小学校であれ、中学校であれ、ほとんどの生徒にとっては、それが英語との初めての出会い。その後の英語人生に重要なインパクトを与えることは間違いない。

公立小学校、中学校の先生、頑張ってくださいね!!

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