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2006年01月31日

No.17 shining shoes 靴磨き

黒い野球帽をかぶった少年が靴磨きをしています
靴磨きをする少年

公園で座っていると、よく靴磨きの人に声を掛けられます。
大人もいるけど、結構、小学校高学年ぐらいの少年も多い。
「靴磨きセット」の木箱を持ち歩いて、中から靴墨や布を取り出すと
木箱の上に足を置いてもらって、磨き始めます。

お昼やおやつ時には、靴墨で真っ黒の手のままで、
ホットドッグをほおばっていたりします。

義務教育はあるのですが、教育の大切さを理解していない親たちは
1日にわずかの収入を得るために、子供を働かせてしまうのです。

小学校でも成績が伴わなければ落第してしまう制度の中で、
きちんと進級、進学していく者と、小学校も卒業せずに脱落していく者の
格差は、大きいです。

2006年01月30日

No. 16 melt away 溶けて無くなった

雪だるま

溶けてしまいました

この写真は、昨年12月22日の午前中、神戸で雪が降り続いたときに撮ったもの。
私の父の作品です。
(おもわず「何?その情けない顔の雪だるま!」と言ってしまいました。(^^;))

この日に撮ったもう1枚の写真(花壇が雪で覆われているところ)は、
メルマガサンプルページで見られます。

2006年01月28日

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2006年01月27日

No.15 through ~を通って

ネコがトンネルを通ってきます

2006年01月26日

No.14 at the table テーブルについている

ウサギとネコはテーブルについています。ネズミはテーブルに上っています。

シルバニアファミリーの赤ちゃんシリーズ。
なぜか、誕生日とクリスマスの度に、この赤ちゃんばかり欲しがる娘。
赤ちゃんばっかり、どっさり、たまっています。(^^;)

2006年01月25日

No. 13 with a basket on her head 頭にカゴをのせて

少女は、お土産ものでいっぱいのカゴを頭にのせて立っています

グアテマラの古都、アンティグア。ユネスコ世界遺産にも指定されて、
植民地時代の風景がそのまま残る石畳の街並み。
街の中心にあるこの広場は、年中、欧米からの観光客で賑わっています。
私も、グアテマラに行く度に必ず1度は立ち寄るところです。

最近、大規模な民芸品市場ができてからは、この広場でゴザを広げて
販売することは禁止されているそうですが、こうやって、民芸品を携えて
外国人観光客に声をかける子供達の姿は、いたるところで見かけられます。

頭にカゴをのせて歩くには、背筋も首もピンと姿勢よくなければなりません。
インディヘナ(先住民族)の人々は、かなり年配の女性でも、
腰が曲がったりせず、背筋を伸ばして歩いています。
その後姿は、はっとするほど美しく、おもわず眺めてしまうことも。

高価な洋服やバッグを身につけていても、背中を丸め、うつむきぎみで
歩いていることの多い私達日本人。この姿勢を見習いたいものです。

2006年01月24日

No. 12 surrounded 取り囲まれています

グアテマラの先住民の衣装を身に着けた女性が、様々な野菜に取り囲まれています

グアテマラ市内のある路上で、毎日開かれる市場での一コマ。
野菜を売るサンドラさんの服は、先住民女性が必ず身につけている
ウィピルというブラウスです。人口の半分を占める先住民の人々。
男性は民族衣装を身に着けない村も多いのですが、女性は、必ず、
このウィピルとコルテという巻きスカートを身に着けています。

ウィピルは、村ごとに異なったデザインで、凝った刺繍を施したもの、
レースをふんだんに用いたものなど、鮮やかなデザインで、
観光客の目を楽しませてくれます。

この民族衣装は部族ごとの伝統かと思いきや、グアテマラの人々に聞くところに
よると、スペイン征服時代に、先住民が自分の領地から出て行ったらすぐに
分かるようにと、スペイン人征服者が村ごとに違うデザインの服を作らせたのが
始まりだとか。

起源がどうであれ、4世紀に渡り、身につけられてきているのですから
彼女達にとっては、誇るべき伝統と言えるでしょう。

モデルになって下さったサンドラさん。
数日後、写真をプレゼントしに行ったら、お野菜をおまけしてくれました。(^^)

2006年01月23日

No. 11 win a bronze award 銅賞を取る

右側の作品は銅賞を取りました

小学生の書初め展。
姪の作品が銅賞をいただいたので、見に行ってきました。

2006年01月20日

No.10 battered

わー。このスーツケース、ぼろぼろのボコボコだ
ロックがこじ開けられた後
     ↓
10suitcase-closeup1.jpg

昨晩、うちのラテン系ダーリンが、帰国。
旅のお供は、この2つのスーツケース。

この世で一番ぼろぼろのスーツケースではないでしょうか。
天下のサムソナイトも、こうなってしまえば哀れな姿。
「買い換えれば?」って思いますよね。

ところが、新しいのを買わずに、しつこく使う理由があるのです。

テロリスト対策、麻薬対策で非常に敏感になっているアメリカの航空会社。
ここ数年、我が家は毎年被害にあっています。
被害ってテロの被害じゃないですよ。
荷物検査でスーツケースを壊されるという被害です。

まだ新しかった頃に、いきなりスーツケースのど真ん中に千枚通しみたいなので
穴あけられてきたこともあるし、

グアテマラからロス乗り換えで、サンフランシスコに
いくときに、ロスで検査のためにドライバーでロックを壊されたこともあるし、

グアテマラの修理やさんで新しいロックをつけてもらったのに、
その帰路で、つけたばかりのロックをまた壊されたこともあるし。

ラテンアメリカ人だからって、怪しまれちゃうのかなー?(涙)

それで、達した結論。「このボロボロのスーツケースを使い続ける」こと。
今は、ロックなんて掛けません。まともに閉まらないので、
ベルトで無理やり締め上げてます。

それでも、「まだ壊す余裕があったのか」と感心するぐらい
毎回、角がベコンとへこんでいたり、検査で中身を出した後、入れ忘れがあるのか
中身が足りなくなっていたり(!!)被害は続いております。

2006年01月19日

No. 9 rice cake もち

運動場でもちつきをしています

娘が通う小学校で、日曜参観の時にもちつきが行われました。
私も「あべかわモチ」いただいて、きました。(^^)

子供の頃は毎年年末になると父方の親戚3件で集まって
臼と杵でもちつきしていました。今は、電気餅つき機ですが。

学校で伝統的なモチつきの風景を子供に見せてあげられるのはいいですね。

2006年01月18日

No. 8 naked 裸で

裸でバスタブに座っています
可愛い彼女の入浴シーン

娘と遊びながら撮った写真。
「写真がたくさんいる」というと、スタッフ(?)として、協力してくれました。

今日の文書いていて、ふと思い出したのが8月にユナイテッド航空の機内で見た
映画 “Monster in Law”。

タイトルは、Mother in law(義理の母)のもじりで、ジェーンフォンダ扮する
モンスター級のいじわる姑と、息子のフィアンセ(ジェニファー・ロペス)の戦い(?)を
コミカルに描いたもの。(日本では公開されていないみたいですね)

フィアンセの出張中、一緒に住むことになった二人。
ジェニロペが、お風呂に入りながら、フィアンセに電話して
“I miss you. I’m in the bath tub, naked..., completely naked”と言うシーンがありました。
(記憶に基づいて書いているので、ちょっと文が違うかもしれませんが)
そこに、モンスターが、突然乱入し、電話をとりあげるんですけどね。

海外に行ったら、よく英語とスペイン語の女性雑誌を買うのですが
ほとんどの雑誌に必ず登場するのが、ジェニロペ。ファッションページは、もちろんのこと
ゴシップ記事ページでも常連です。

ゴシップ記事のイメージでは、「いやな女」って感じだったんですが、
この映画を見て、イメージ変わりました。素朴で、とってもキュートでした。

実生活では、どっちのイメージが正しいのか知りませんが。
まぁ、映画を鑑賞する立場から言えば、どっちでもいいんです。
映画の中で、魅せてくれさえすれば。

2006年01月17日

No.7 in honor of

地震の被害者に敬意を表し、竹筒に浮かべた蝋燭に火が灯されています

沢山の竹筒に灯された蝋燭

沢山の竹筒に灯された蝋燭。

神戸の各地では、阪神淡路大震災の被害者を悼む行事が行われています。
これは、神戸の中心、三宮にある公園での写真。
水が入った竹の筒に蝋燭が浮かべられています。

記帳と顕花もしてきました。

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あれから11年。でも、この日が来るたびに鮮やかに蘇る記憶。

ベッドから振り落とされるのではないかと思うような揺れの中で感じた恐怖。
寒空の中、パジャマにセーターを1枚ひっかけただけの姿で家の外に飛び出したこと。
崩れ落ちて道路を半分ふさいでしまった斜め前の家。
遠くに上る何本もの黒い煙。ふとんをかついで学校に向かう人々の列。

昼過ぎになって避難した親戚宅でニュースを見ていた時、
黒い画面につぎつぎと表示される名前の中に、知人を見つけた時のショック。

大阪のバイト先に泊り込むことになり、着替えとワープロを抱えて1時間の道のりを歩いた。
途中で見かけた崩壊した家々。黒く焼け焦げてぶらさがった電線。
それは、テレビで見る内戦中の遠い国の風景のようだった。

地震で思い知ったことは、
命の大切さ。
物質的豊かさの脆さ。

人は、いつ死ぬかわからないこと。
だから、毎日悔いのないように生きなければいけないということ。

2006年01月16日

No.6 prevention

先生が子供達に防災について教えています

阪神淡路大震災から11年目となる明日1/17日を控え、
神戸市内の小学校では、防災教育が行われています。
これは、小学校1年生のクラス。黒板には「防災」と書かれています。

昨日の日曜参観では、当時の写真が豊富な冊子が配られ
子供達に被害の様子、学校に避難したことなどが説明されていました。
子供達が見ている冊子には当時の写真や、
地震のときのことを「かいじゅうが きた」と表現した子供の詩などが載っていました。

この子達は、「地震を知らない子供達」。
自然災害の怖さ、防災の大切さ、命の尊さなど、地震の話を通して、
大人が伝えていかなければいけないことは沢山あると思いました。

2006年01月13日

No.5 have a wide view of ~を見渡せます

山の上から神戸の街が見渡せます

昨日の木があった山、頂上からの景色がこれです。
ちょっと曇っていましたが、お正月の神戸。
神戸のシンボル ポートタワー見つかりますか?
港が見えると「神戸」って気分になります。
(高いホテルやビルが建てられたせいで、ポートタワー目立たなくなってしまいました)

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2006年01月12日

No.4 lean against~に寄りかかる

木が他の木にもたれかかっています

お正月に近くの山に登りました。
この辺りの小学校の遠足でも行くぐらいですから高くはありません。
途中で、この木を見つけました。台風で倒れたのでしょうか?
これ1本だけが根こそぎ倒れているのです。
自然の不思議です...

2006年01月11日

No.3 move to~に移動する

中指にリングがあります
写真1

The ring is on my middle finger.

Presto!

リングは人差し指に移動しました
写真2

The ring has moved to the index finger!

たねあかし

人差し指と中指

薬指と中指

昨日のマジシャン「セロ」の特番、ご覧になりました?
このネタは、番組でセロがやっていたもの。
もちろん、彼は、こんなチンケな手品に終わらず、
その後スゴーイ技を披露してくださいました。

彼は、もうマジシャンって感じじゃない。魔法使いです。
ぜったい、ホグワーツ魔法学校の卒業生です。(爆)
おまけに、かっこいい~ (濃いめがタイプなもので(^^;))

2006年01月10日

No.2 be filled with...~でいっぱい

通りは神社への参拝者でいっぱいです


どうしても日本語訳がないと落ち着かない方へ
ここまで見にやってきたご褒美に、教えてあげましょう。
マウスポインターを写真にのせてお待ちください♪

この写真は昨日の宵えびすに行った時の写真です。

「えびす市」は、七福神の恵比須神や大黒神をご本尊とする神社で開かれる
お祭り。宵えびす、本えびす、残りえびすと1月9、10、11の3日間行われます。
関西では「えべっさん」と親しみをこめて呼びます。

ちなみに戎様は耳の遠い神様らしく、参拝するときには正面で
まずお願いしたあと、横側や裏手に回って大きな音をたてて
再度お願いしなおさないと御利益がないそうです。
だから、横にも裏側にも参拝するところがあるんですね。
今日、明日、行かれる方は、お賽銭をたっぷり用意していきましょう!

2006年01月06日

No.1 be hung on... 掛かっている

フェンスに絵馬が掛かっています

1月2日、神戸の生田神社に初詣に行った時の写真です。
絵馬と一緒に御神籤も沢山!