No.10 battered

ロックがこじ開けられた後
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昨晩、うちのラテン系ダーリンが、帰国。
旅のお供は、この2つのスーツケース。
この世で一番ぼろぼろのスーツケースではないでしょうか。
天下のサムソナイトも、こうなってしまえば哀れな姿。
「買い換えれば?」って思いますよね。
ところが、新しいのを買わずに、しつこく使う理由があるのです。
テロリスト対策、麻薬対策で非常に敏感になっているアメリカの航空会社。
ここ数年、我が家は毎年被害にあっています。
被害ってテロの被害じゃないですよ。
荷物検査でスーツケースを壊されるという被害です。
まだ新しかった頃に、いきなりスーツケースのど真ん中に千枚通しみたいなので
穴あけられてきたこともあるし、
グアテマラからロス乗り換えで、サンフランシスコに
いくときに、ロスで検査のためにドライバーでロックを壊されたこともあるし、
グアテマラの修理やさんで新しいロックをつけてもらったのに、
その帰路で、つけたばかりのロックをまた壊されたこともあるし。
ラテンアメリカ人だからって、怪しまれちゃうのかなー?(涙)
それで、達した結論。「このボロボロのスーツケースを使い続ける」こと。
今は、ロックなんて掛けません。まともに閉まらないので、
ベルトで無理やり締め上げてます。
それでも、「まだ壊す余裕があったのか」と感心するぐらい
毎回、角がベコンとへこんでいたり、検査で中身を出した後、入れ忘れがあるのか
中身が足りなくなっていたり(!!)被害は続いております。


コメント
battered?
どんな意味かな?まだ答えはわかりませんが、このかばんを見ながらその意味をイメージすることは面白いですね。非常に実践的な学習法と思います。
投稿者: レオさん | 2006年01月20日 17:26
投げられたり、蹴られたりするのでしょうね。
海外旅行では、補強のために布製のガムテープを持参しなさい、とアドバイスをもらいました。
投稿者: blue sky | 2006年01月20日 21:47
blue skyさん
そうなんですよね。
思いっきりパンパンに詰まって
重いから、余計に丁寧に扱って
もらえないのかもしれませんが...
投稿者: ミホ | 2006年01月20日 22:21
レオさん
battered
ぼこぼこに殴られたって感じですね。
ネイティブの方とお話しながら
新しい単語を覚える時みたいに
こういう状態がbatteredなんだなと
インプットして頂ければと
思います。
投稿者: ミホ | 2006年01月20日 23:06
ミホさーん
テロ以来、アメリカでは、空港でスーツケースを預ける時は、鍵をかけちゃいけないことになっているんですよ~
投稿者: kumi | 2006年01月21日 06:44
kumiさん
この頃は、ちゃんと
「鍵掛けるな」って案内してますよね。
我が家の場合、グアテマラから乗るので案内が徹底していなかったのかな?
それにしても、グアテマラで、スーツケース開けて、中身手探りで徹底的に検査するくせに、なして、ロスの乗り換え時(ターンテーブルから取って、数分後には乗り継ぎのフライトに直行、checkedのスティッカー貼ったまま)そこまで調べる必要があるのか、理解できん...
投稿者: ミホ | 2006年01月21日 09:17