No.6 prevention

阪神淡路大震災から11年目となる明日1/17日を控え、
神戸市内の小学校では、防災教育が行われています。
これは、小学校1年生のクラス。黒板には「防災」と書かれています。
昨日の日曜参観では、当時の写真が豊富な冊子が配られ
子供達に被害の様子、学校に避難したことなどが説明されていました。
子供達が見ている冊子には当時の写真や、
地震のときのことを「かいじゅうが きた」と表現した子供の詩などが載っていました。
この子達は、「地震を知らない子供達」。
自然災害の怖さ、防災の大切さ、命の尊さなど、地震の話を通して、
大人が伝えていかなければいけないことは沢山あると思いました。

