No.32 custard apple カスタードアップル

英語でcustard appleと呼ばれるこの果物。
日本ではあまり知られていませんが、学名Annonaという植物に分類される
もので、類似の果物を含めると中南米やジャマイカ、カリフォルニア、
インド、スペインなど色々な国で栽培されています。
類似例文に出てきたcherimoya、atemoyaの他、
sugar apple、pond apple (or monkey apple)、soursop (or guananaba)など、
大きさ、味、形がちょっと違う様々な種類があります。
でも、全部ひっくるめてcustard appleかcherimoyaと呼ばれることも
あります。
実は、スペインのアンダルシア地方で食べたchirimoya(チリモーヤ)が
グアテマラでは見つからず、代わりにそっくりのanonaが売られているのを知り、
国によって食べ物の呼び名が違うことはよくあるので、そのパターンかと思っていました。
でも、微妙に形、色、味が違うなぁと思っていたら、
同じ仲間だけど、違う種類だとわかったのでした。
はっきり言って、chirimoyaの方がおいしいです。
皮は薄くて、さわって柔らかく感じる頃が食べごろ。
スプーンですくって食べます。
果肉は、白っぽいクリーム色で、柿の種より大きめの黒い種がたくさん入っています。
味は、砂糖を多めにいれた、パイナップル味のヨーグルトって感じ。
おいしいですよ~。あ~。なんか食べたくなってきた...(^^;)
soursop (or guanabana)の方は、そのまま食べるというより、
ジュースとかアイスクリームにされるのですが、
こっちも甘酸っぱくておいしいです。


コメント
Oh, it's like a big shell!
投稿者: レオさん | 2006年02月22日 22:14