No.42 まさに、~しようとしている
An owl is about to fly away
from the nose of a giraffe.
fly away ------ 飛び去る
awayで、遠くの方に飛んでいってしまう感じが加わります
be about to ------ まさに、~しようとしている
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be about to という表現を使った文章を読んでみましょう。
(1) The baby is about to fall asleep.
(赤ちゃんが今にも寝てしまいそうに、うとうとしている状態)
(2) I was about to call you.
(今、ちょうど電話しようとしていたところでした)
(3) For your convenience, we will notify you
when your membership is about to expire.
(会員期限がまもなく切れるという時に通知します)
未来をあらわす表現として、will, be going toがお馴染みですね。
中学校では、will = be going to と習いましたが、厳密には違います。
will に比べて、be going to の方は、「何かをする予定がはっきりしている」
「状況から判断して、明らかに起こりそうなこと」を表します。
例えば、空がどんよりして、今にも雨が降りそうになっていたら
It’s going to rain.
一方、天気予報で「明日は雨が降るでしょう」という
場合は、It will rain. となります。
今から、確実に起こりそうな順番に並べると
be about to
↓
be going to
↓
will
となります。

