トップページ > バックナンバー(No.41-60) > No.42 まさに、~しようとしている

No.42 まさに、~しようとしている

An owl is about to fly away
from the nose of a giraffe.

fly away ------ 飛び去る
awayで、遠くの方に飛んでいってしまう感じが加わります
be about to ------ まさに、~しようとしている

フクロウがキリンの鼻先から飛び立とうとしています

be about to という表現を使った文章を読んでみましょう。

(1) The baby is about to fall asleep.
(赤ちゃんが今にも寝てしまいそうに、うとうとしている状態)

(2) I was about to call you.
  (今、ちょうど電話しようとしていたところでした)

(3) For your convenience, we will notify you
when your membership is about to expire.
(会員期限がまもなく切れるという時に通知します)

未来をあらわす表現として、will, be going toがお馴染みですね。
中学校では、will = be going to と習いましたが、厳密には違います。

will に比べて、be going to の方は、「何かをする予定がはっきりしている」
「状況から判断して、明らかに起こりそうなこと」を表します。

例えば、空がどんよりして、今にも雨が降りそうになっていたら
It’s going to rain.
一方、天気予報で「明日は雨が降るでしょう」という
場合は、It will rain. となります。

今から、確実に起こりそうな順番に並べると
be about to

be going to

will
となります。

このページのトップに戻る▲

無料レポート配布中

無料レポート「通訳の脳はどうなっている?=英語初心者が英語を話す反応を早くするためのヒント」のお申し込みはこちらから

無料レポート配布中

英語脳を作るワークブックのお申し込みはこちらから

カテゴリー

無料レポート

写真を種類別に見る

おすすめ教材等

英語関連リンク集

お役立ちリンク集

 
ホームに戻る メルマガサンプル メルマガ写真集 英語学習法 相互リンク募集中 お問い合わせ